【好きな器を探す、旅】パリからヘルシンキへ

パリからヘルシンキへ。
 
ホテルから、シャルル・ド・ゴール空港へ向かう。
数日の滞在だった、初めてのパリ。
少ない滞在日数だったのにも関わらず
新しいことに挑戦したこともあって
どこの国よりも、思い出深いところになった。
 
アンティークみたいな街の景色も、
センスのいい洋服を着て歩いている人も、
沢山の器に出会えたことも、欲しい器に出会えなかったことも
少し薄暗い電車の中も、全部がいい思い出。
 
絶対にまた、来よう。
 
 
 
次は、フィンランドのヘルシンキ。
初めての北欧になる。
どんなところだろう、とりあえず、寒そうだ。
 
 
 
 
 
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ヘルシンキに降りたつ。
 
ここで、なっちゃんと再合流。
彼は、フランスの途中からリトアニアに旅たってしまい
ヘルシンキ合流にすることにしたのだ(というか、気づいたらそうなっていた)
 
パリでは、電車移動にしたのだけど
ヘルシンキでは車移動にしようと決めた。
 
レンタカーで空港まで来てくれる予定なのだけれど
それまでに私がやることは、携帯のシムカードを買うこと。
パリでは、わざわざ電車に乗って街の携帯ショップに行き、シムカードを手に入れたのだけど
ここヘルシンキでは、kiosk(コンビニ)でシムカードが簡単に手に入る。
値段もすごく良心的。
ということで、空港内のkioskにも売っていると前情報で調べていたので
空港内のkioskを探すことにする。
 
 
kioskは、簡単に見つかり
可愛いデザインのシムカードをとりあえずゲット。
 
ヘルシンキの空港は、建物内のデザインがとにかくお洒落。
フランスは静かな雰囲気の空港だったけど
北欧はなんだか、デザインそのものが賑やかだ。
人の雰囲気もなんというのか、明るい。
 
ひと仕事終えて、空港内のお洒落なカフェにて
シムカードを携帯に差し込む準備をしながら、なっちゃんを待つ。
 
 
フィンランドでは、ヘルシンキと
ヘルシンキから車で1時間半のところにある、ポルボーに行く予定。
どんな街なのだろう。
お会いしたい方が、そこにいる。
 
アラビア、イッタラ、北欧の器は
機能とデザインの両方を兼ね備えたものが多い。
私はその両方が、両立すること、
それは、物凄いことだといつも思う。
好き、嫌いとかではなく、とにかく凄いのだ。
片方を満たすものは、この世にたくさんあるけれど
両方を満たせるようなものはなかなか見つけることができない。
 
木の器も見つけたい。
かもめ食堂には、時間があれば行きたいなぁ。
港にも行きたい。かもめにも会いたい。
サウナにも行きたい。
 
欲望だらけの、ヘルシンキ。
1番は、いい器に出会うことができますように。
 
 
 

リトアニアからのお土産
鳥のモチーフは大好き
パリ
どこを見ても、絵画の中にいるようなところだった
有名な、ハカ二エミマーケットホール
また改めて紹介しますね。
北欧は、カモメのイメージ。
きっと、カモメ食堂のせい。
絵本のような街、ポルボー